10月1日(水)、社会福祉センターで「観光ガイド(語り部)育成講座」が開かれました。



   

 

取材・撮影:2008/10/1


 この講座は観光資源の再確認講座と同じく、能力開発事業の一環として、四万十市中村地域雇用促進協議会の主催で行われているもので、 この他にも、雇用促進のための事業を毎年多く行っています。

 講師は、世界遺産である熊野古道など、和歌山県南部を中心にガイド活動を行っている「熊野本宮語り部の会」の事務局・鳥居泰治さん。

 熊野本宮語り部の会には現在37名の語り部が所属していて、昨年だけで715件の依頼をこなしたそうです。

 多くの実績を持つ熊野本宮語り部の会の、事務局の運営方法や活動内容、これからの課題と対策など、観光振興のノウハウを学びました。

 本市とは遠く離れた地の観光ガイドについての話でしたが、熊野古道のパンフレット、熊野本宮語り部の会の会則など、多くの資料を使いながら熱心に話をしていただき、とても分かりやすい講座でした。

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