8月24日(日)、鍋島の河川敷(国体ボート競技場跡地)でボート教室が行われました。



   

 

取材・撮影:2008/8/24


 注意事項を説明した後、まずはエルゴメーター(ボート漕ぎ練習マシン)で基本的な動きを練習。

 ボート漕ぎの感覚を身につけます。

 そして、いよいよ本物のボートにチャレンジ。ボートは幅がとても狭く水面がすぐ横に迫っているため、最初はみんな怖がっていましたが、慣れてくると怖さも忘れ、選手並(?)のスピードですいすいと漕いでいました。

 全員が体験し終えた後「また乗りたい」と2回目にチャレンジする子も。

 この日は、岡豊、高知東、高知南高校のボート部の生徒がスタッフとして協力してくれました。

 子供たちもすぐにスタッフと仲良くなり、「高校になったらボート部に入りや」、「うん入る」と会話も弾んでいました。

 ボートの練習ができる場所というのは意外に少なく高知県では、四万十川、鏡川、国分川の3ヶ所しかないそうです。

 中でも四万十川は「天然河川のボート場で、流れ・広さ・水質とも最上のコース」だとボート部員も言っていました。

 このボート教室は毎年行われています。

 国体競技場でボート体験ができる数少ない機会ですので来年以降もたくさんの皆様の参加をお待ちしています。

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