9月28日(日)、土佐くろしお鉄道中村駅で、中村駅まつりが開催されました。

 

取材・撮影:2008/9/28


 「鉄道をもっと利用してもらおう」との目的で始まった中村駅まつりも、今年で4回目となり、多くの人でにぎわいました。

 今年最初のイベントは午後2時から行われた写真撮影会です。

 こどもたちを対象に、「アンパンマン列車」と、土佐くろしお鉄道中村・宿毛線のイメージキャラクター「サニーくん」と「サンコちゃん」との撮影会です。

 参加者たちは、アンパンマン列車の前や、サニーくん、サンコちゃんと思い思いに記念撮影を楽しみました。


 高知県立中村高等学校・中村中学校のブラスバンドの演奏です。

 演奏開始直前に小雨が降り始め、演奏ができるか不安な天気でしたが、開始時刻には雨も上がり、予定通り演奏が行われました。

 演奏は途中1回の休憩を挟み、約1時間程度行われ、その間中村駅の広場はブラスバンドの美しい音色に包まれました。


 露店・縁日コーナー

 会場には、輪投げ、型抜き、金魚・メダカすくいの露店が並び、訪れた子供たちや家族連れが、それぞれに楽しんでいました。


 輪投げは、景品がいっぱい並べられていて、輪を投げれば何かには入るという、大サービス輪投げ。

 なので、何度も挑戦する子もいました。


 型抜き、これも祭の定番です。

 みんなほんとに真剣に型抜きに挑戦していました。


 金魚・メダカすくいは子供も、大人も大好きです。

 最近はメダカの方がちょっと人気のようです。

 


 かわらっこ市では、川えび、ツガニ、お寿司、饅頭など、たくさんの商品が販売されました。

 毎年恒例のかわらっこ市は今年も大人気で、遅い時間にはほとんどの商品が売り切れとなっていました。

 くろしお鉄道のテントでは、飲み物と、お楽しみ抽選券が販売されていました。


 午後6時からは、子供たちお待ちかねの「お菓子なげ」が行われました。

 たくさんの子供たちが参加してくれましたが、お菓子は軽いので後のほうにはあまり飛ばなかったかもしれませんね。


 日が落ちても、祭は多くの人でにぎわいました。 

 会場はイルミネーションが点灯され、祭の雰囲気を盛り上げます。

 


 一條大祭歌謡フェスティバル予選。

 皆さんの熱唱で、会場も盛り上がっていました。


 お楽しみ抽選会の抽選です。

  中村−高知間の「Sきっぷ」や、中村−宿毛間カラオケ列車無料招待券など、中村駅まつりならではの景品も並んだ抽選会。

 番号の発表がある度、会場は盛り上がっていました。


 今年もミニ花火が祭りに花を添えます。

 時間にして5分程度、玉数は少ないですが、本格的な打ち上げ花火に、観客からは歓声が上がりました。


 祭の締めくくりは、もちなげです。

 今年は昨年よりも少し多い、3俵の餅がなげられました。

 開始がほぼ午後9時と遅い時間にもかかわらず、多くの人に参加していただきました。


ホーム
戻る