9月24日(水)、大西ノ川の田んぼで、とみやま酒米生産部による、酒米の収穫が行われました。

 

取材・撮影:2008/9/25


 毎年の恒例行事となったこの稲刈り、収穫するのはこの地域のブランド商品、純米吟醸「とみやま」の原料となる酒米「吟の夢」です。


 稲刈りには、地元の大用小学校の5、6年生も参加しました。

 6年生が昨年も参加していることもあってか、小学生たちも手際よく稲を刈っていました。


 国際交流員の王さんも参加しました。以下、王さんの感想です。

 富山地域で稲刈りを体験しました。
 6月に自分の手で田植えした稲を収穫でき、ちょっと疲れましたが、楽しかったです。
 稲刈り直前の簡単な儀式により、米の国として日本の稲文化への理解を深めました。
 収穫した米は必ずおいしいお酒を造れると思います。


 今回の酒米「吟の夢」と四万十川伏流水を原料に作られるのが、純米吟醸「とみやま」です。

 「とみやま」の販売はオーナー制となっていて、現在オーナーを募集しています。
○問い合わせ・申し込み先
 藤娘酒造(株)「とみやま」専用ダイヤル
 090-5272-8493  


 同じ 富山(とみやま)地域で、今年からの新しい取組みが始まりました。

 それが写真の”梅の酒”です。
 富山(とみやま)地域でつくる「米」・「梅」と清らかな「四万十川伏流水」を使用した、辛口の、さわやかで清々しいのど越しのお酒に仕上がったそうです。

 販売開始は10月22日(水)からとのこと、興味のある方は、藤娘酒造(株) TEL0880-34-4131 にお問い合わせください。


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