8月31日(日)、中村地区防災連絡協議会による防災訓練が岡の下児童公園で行われました。

写真

 

取材・撮影:2008/8/31


 雨上がりの蒸し暑い中、中村地区の自主防災会の皆さんや地域の皆さん、消防団員ら約250人が参加しました。

 公園の地下には飲料水兼用耐震性貯水槽があり、災害時に断水した場合でも約4000人が5日間使える水が貯えられています。

 実際に貯水槽から水を汲み上げかわるがわる飲んでみて、備えることの大切さを実感していました。

 チェーンソーや油圧式ジャッキを使った救出訓練では、初めて機械にさわる人も。
 
 油圧式ジャッキは3トンの重さをあげられると聞き驚いていました。


 消防署による救急フェアーも行われ、AEDの使い方、三角巾での応急手当の方法なども教えてもらいました。

 消火訓練に参加した婦人は、「2,3回消火器を使ったけど、やっとコツがつかめました」と話していました。
 
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