8月16日(土)、栄町セントラルパーキングでお祭り「真夏の夜の夢in栄町」が、17日(日)には幡多信用金庫本店駐車場で、京町納涼祭が行われました。

 

取材・撮影:2008/8/16・17


 「真夏の夜の夢in栄町」は栄町商店街振興組合の主催。

 出店にはカクテルなど、栄町ならではのものも販売されていました。

 この日はあいにくの雨模様でしたが、ステージ上ではさまざまなイベントが行われました。

 新極真空手の演武では、子どもたちが板割りをする場面も。回し蹴りで板を「パキン!」と真っ二つに割ると、観客席から歓声があがり、拍手が沸き起こりました。

 演武の後はカラオケ大会。

 プロのミュージシャンさながらの派手なパフォーマンスを交えながら、自慢の歌声を披露してくれました。

 京町納涼祭は京町商店街振興組合の主催で数年ぶりに開催されました。

 久しぶりのお祭りという事もあって会場は大賑わい!用意された座席はすぐに満席となり、会場は満員御礼状態に。

 席がいっぱいなので、会場の外で祭りの雰囲気を楽しむ人も多く見受けられました。

 会場の奥では納涼祭の目玉イベント、納涼コンサートが行われていました。

 1組目はアフリカンダンスバンド「エッコロ」。本場の音楽に触れるためにギニアに行った事もある本格派です。

 踊り子がステージを目いっぱい使いながら、笑顔で踊りを披露していました。

 二組目は「アナドールナ福本」。

 そのギターテクニックに、会場は心なしか静かになり、皆さん聞き入っている様子でした。

 最後はジャズバンド「イマジネーション」です。

 オリジナル曲やアレンジ曲、ジャズやサンバなど、さまざまな曲を演奏してくれました。

 コンサートステージの前はビアガーデンとなっていて、会場の入り口付近ではビールや食べ物が販売されていました。

 特に人気だったのが焼き鳥です。焼き鳥の出店には常に長蛇の列ができ、スタッフは祭りの間休む事無く焼き続けていました。

 ステージの前の席でコンサートを楽しむ人、コンサートをバックミュージックにして昔話に花を咲かせる人など、皆さん思い思いの形で祭りを楽しんでいる様子でした。

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