9月30日(火)まで、郷土資料館で企画展「間崎滄浪(まさきそうろう)とその時代展」が開催されています。

 
 今回の企画展では、間崎滄浪の関係資料34点が展示されています。

 

取材・撮影:2008/9/8


間崎滄浪


 幕末、土佐勤皇党随一の学者で、熱血の詩人として「土佐第一級の人物」と評され、土佐勤皇党最初の殉難者となった間崎滄浪。

 7〜16歳まで本市の江ノ村で過ごし、本市ともゆかりの深い人物です。

 江ノ村では偉人として有名で、江ノ村の長法寺には分骨墓と顕彰館が建てられています。

 高知県文教協会高知県立歴史民俗資料館の協力もあって、今回初めて郷土資料館で、間崎滄浪の企画展が催されることとなりました。

 こちらは間崎滄浪が切腹の際に使用した短刀の拵え(こしらえ:刃以外の部分)と、その時着用していた袴です。

 これらは高知県立歴史民俗資料館から一時的に借りている物で、郷土資料館では企画展の間だけ展示されます。

 この他にも、間崎滄浪の詩書(高知県立歴史民俗資料館蔵)などが要約つきで展示され、とても分かりやすい企画展となっています。

 詳しくは郷土資料館までお問い合わせください。

 TEL: 0880-35-4096

※企画展期間中の料金は次のようになっています。  
 
入館料
大人
400円
高校生
200円
小・中学生
無料

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