8月7日(木)、佐田沈下橋で橋のライトアップが行われました。

 このライトアップは商工会議所の主催で3年前から毎年行われています。

取材・撮影:2008/8/7


 まずは下準備。約3000本のローソクを沈下橋とその周辺に設置していきます。

 高知県幡多土木事務所職員、森林管理所職員、中村拘置所職員、商工会議所職員と市職員の他、地区の住民のみなさんがボランティアとして参加してくださいました。

 火事・救急などもしもの場合に備えて、消防車が待機していました。写真はポンプの試運転もかねての放水の様子です。

 普段あまり見られない水のアーチを、多くの人が足を止めて眺めていました。


 19時頃になると少しずつローソクに火が灯り始めます。

 全部のローソクに火が灯った頃にはたくさんの人が訪れ、周辺から「キレ〜イ!」と言う声が次々と聞こえてきました。

 橋を遠くから眺めている人、橋の上を何往復もする人など、みなさんそれぞれの楽しみ方で、いつもと違う沈下橋を満喫していました。

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