平成20年9月3日(水)に観光資源の再確認講座が開かれました。

 この講座は四万十市中村地域雇用促進協議会の主催で、3回の講義と2回の野外研修を通じて、土佐の「小京都」中村と四万十川地域の歴史と文化について学習するものです。観光ガイド育成等の取り組みの一環として開かれています。

取材・撮影:2008/9/3


 第1回目となる今回の講義では、講師に西南四国歴史文化研究会中村支部の岡村征勝氏を迎え、全体的な歴史の流れを交えながら古代から近世の中村の歴史と文化について学ぶことができました。

 




 受講者は普段よく耳にする一條家など、身近な地域の歴史や文化の話にうなづいたりメモをとったり、熱心に聞き入っていました。







 
  講義のあとには「一條教房が戦乱から逃れるために幡多を訪れた理由は?」などといった質問もあり、意欲的に学ぼうとする姿勢が印象的でした。





 観光資源の再確認講座について


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