8月12〜14日、四万十川(鍋島沖)で、第60回西日本医科学生総合体育大会のボート競技が行われました。

 また、23日には四万十川レガッタが同じく四万十川(鍋島沖)で行われました。
取材・撮影:2008/8/12・23

 西日本医科学生総合体育大会は、西日本の全ての医学部が参加する、医学生のスポーツの祭典で、毎年行われています。

 今年度は広島を中心に開催されましたが、ボート競技は四万十市で行われました。


 ボート競技には16校が参加しました。

 一定のリズムで、力強くオールで漕ぎ進む姿は遠くから見ていてもスムーズで迫力があります。

 抜きつ抜かれつの接戦には拍手が起こり、会場も大いに盛り上がりました。

  競技者からは、「日本一の清流と呼ばれる四万十川でレースができてとても嬉しい。景色もきれいで、気持ちよくレースができた。」という声も聞かれ、レースと四万十川の両方を楽しみ、とても満足した様子でした。

 四万十川レガッタは、四万十川レガッタ実行委員会と高知県高等学校体育連盟の共催で、こちらも毎年行われているものです。

 今回は岡豊高校と高知南高校のボート部と、高知工科大生が1人出場し、タイムを競い合いました。

 工科大生と岡豊高校の女子生徒2人によるレースの様子です。1km先のゴールまで、白熱したレースが展開されました。

 このような変則的なレースが行われるのも四万十川レガッタの特徴の1つです。

 岡豊高校ボート部のみなさん。顧問の岡崎さんは、高知県高等学校体育連盟の専門委員長も兼任しているそうです。

-岡崎さんのコメント-
 「四万十川は荒れる時は非常に荒れるが、今日は穏やかで、いいコンディションでレースにのぞめた。2002年から毎年この大会に参加しているので、これからもできるかぎり参加していきたい。」

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