7月27日(日) 四万十川で、市立中村西中学校の生徒らによる筏下りが行われました。

 

取材・撮影:2008/7/27


 筏下りは中村西中学校の伝統行事で、毎年この時期に行われます。

 しかしその準備は大変です。

 材料となる竹の切り出しが5月、筏の土台部分の組み立てを6月に行いました。
 参加するのは3年生ですが、準備作業はPTAも参加して行われました。

 左の写真は、筏下り当日、スタート地点の佐田沈下橋でのものです。

 スタート前に最後の組み立て作業を行います。

 組み立てが終わり、各艇旗を掲げたところでいよいよスタートです。


 コースは、スタートの佐田沈下橋から赤鉄橋付近まで、途中入田でお弁当休憩があります。

 この日の中村の最高気温は35℃、日差しも強く、筏で川を下るには少しつらい気候でしたが、生徒たちはみな元気にゴールを目指しました。


 写真はゴール間近の地点、コースで最後の瀬です。

 中には筏から降りて、泳いでいる生徒もいたり、そうすると船頭だけの筏がいたり。

 生徒たちはそれぞれに筏下りを楽しんでいました。


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