黒尊川、最高!玖木『夏のアメゴ祭』

 真夏の太陽が照りつける8月3日(日)、玖木地区の黒尊川を主会場に「玖木がんばる住民グループ」主催の『玖木の一日橋めぐり〜夏のアメゴ祭』が開催されました。

 アメゴ祭り写真

取材・撮影:2008/07/20


 「沈下橋や木橋など、地域に残る大小20を数える"橋"を核として地域おこしをしよう!」と平成18年から、春のつつじ祭、夏のアメゴ祭、秋のもみじ祭と定期的に開催し、徐々に参加者を増やしてきた玖木の一日橋めぐり。

 今回は過去最高を大幅に更新する60名の参加があり、スタッフはうれしい悲鳴の一日となりました。

 遠くは横浜市や高知市などからの親子連れやご夫婦、友人グループなどでの参加で、今回は特に幼児や小学生が多いのが特徴でした。

 午前中は、カレーづくりや柴もちづくりなどを楽しみ、そのまま昼食タイムに。

 自分たちで作ったカレーや柴もちはもちろん、イノシシ汁やアメゴの塩焼き、旬の野菜などを使った盛りだくさんの住民グループ手づくりの料理をお腹一杯食べました。

 その後は、子どもたち(大人も?)大興奮のそうめん流し、アメゴのつかみどり、スイカ割りと続き、会場の黒尊川流域には途絶えることなく歓声が響き渡りました。

 当初の予定では、橋めぐりを参加者全員で行う予定でしたが、子どもたちを中心として自然発生的に始まった"川水浴"の時間をたっぷりとることにして、橋めぐりは全日程終了後に希望者のみで行いました。


 解散後も、川水浴を引き続き楽しむ親子連れあり、橋めぐりを楽しむグループありと、参加者一同「平成の名水百選」に選ばれた黒尊川の夏の一日を満喫していました。

 それにしてもビックリしたのは、参加者の皆さんの食の太さ!最後のおやつタイムでは、大皿に盛られたスイカが見る間になくなり、運搬担当者は河原と調理場の間の山道を大皿を手に数え切れないほど往復したそうです。

 やっぱり、黒尊のおいしい空気と澄んだ水、森の緑に囲まれての食事はひと味もふた味も違います。

ホーム
戻る