第28回天神橋 土曜夜市 
 
  7月19日、26日の両日、恒例の天神橋土曜夜市が開催されました。

 19日には、地元シンガーの「小さなフォークコンサート」、掘り出し物大放出「ナイトバザール」、26日には「大笑い大会」、そして両日に渡って路上詩人はまじさんの「詩の書き下ろし」などイベント盛りだくさんでした。

取材・撮影:2008/7/19・26

 「小さなフォークコンサート」のトップバッターは、「RIVER WALK BOYS」 (国吉康夫さんと西田貴彦さん)

 どこか懐かしい歌声に、聴衆はうちわ片手にうっとり聞き入っていました。

 「農夢民バンド」の歌声は、元気満々!熱いメッセージに観客もノリノリです。

  「中脇幸夫」さん、優しく力強いボーカルが天神橋アーケードに広がります。



 大人には懐かしい曲もあったり、オリジナル曲の新鮮さもあったりと生の音楽はいいもんですね。

 「ナイトバザール」は飛び入りの若い売り子さんも活躍していました。

 26日は第3回四万十「ワッハッハ」大笑い大会が開かれ、天神橋アーケードは笑顔と笑い声に包まれました。

 今年で3回目を迎えるこの大会は、笑顔で地域を盛り上げようと天神橋商店街振興組合の主催で行われているものです。

 参加者は全身を使って思い思いの笑いのパフォーマンスで会場を盛り上げていました。
 
  体のどこかにスイッチがあるのかと思うほどキレのあるパフォーマンス見せてくれました。中には、気合いが入り過ぎたのか、体をのけぞらしそのまま倒れこむ参加者の姿も見られました。

 今年の大会には、尾崎高知県知事も審査員として参加していただき大会を盛り上げてくれていました。

  途中、参加者から泣き叫ぶ赤ちゃんを手渡されるというハプニングもありましたが、ステージ上で繰り広げられるパフォーマンスに笑顔がこぼれていました。

 19日、26日と両日に渡って天神橋を盛り上げてくれたのが、四万十市出身の「路上詩人 はまじ」さん。
 
  2004年から帯屋町アーケードで路上活動を始めたそうです。名前と顔をみてその人から感じるままに詩を書いてくれます。

 独特の筆さばきに思わず見とれてしまいました。希望者が多く書いてもらえなかった人もたくさんいました。収益の一部は、児童養護施設に寄付されます。

 天神橋商店街振興組合女性部の名物ところてんやおでんに冷たいビール、集まったみなさんは夏の暑さを吹き飛ばそうと食べて、飲んで楽しい時間を過ごしていました。


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