・全国で54箇所認定
・四国では高松市に次いで認定
・県内初

 本市の「中心市街地活性化基本計画」が7月9日、国に認定されました。

 


 本市では、少子高齢化や郊外部への市街地拡大による空き店舗の増加など、賑わいの低下により危機に直面している中心市街地の活性化を図り、四万十市全体を魅力ある元気なまちにしていくことを目的に、「四万十市中心市街地活性化基本計画」を策定しました。
 
 基本計画のコンセプトは「清流に笑顔がかよう小京都中村」であり、"小京都"の美しい街並みを歴史・文化・食の探訪で感じられる仕組みづくりをおこない、中心市街地に人が通い、住むひとも、訪れるひとも"笑顔"になれるまちを目指します。

物産館の建設【イメージ図】

東下町会館の改築【イメージ図】

 具体的事業として、図書館の改築、「サンリバー四万十」跡地での物産館の建設、東下町会館の改築、食育プラザの整備など34事業を盛り込んでいます。

 今回の認定により、民間事業者や商店街振興組合が行う活性化事業に対して、2分の1から3分の2の国の補助金が受けられます。今後、事業実施者や関係者、市民の皆さんの協力を得ながら魅力あるまちづくりに向けて取り組んでいきます。

 四万十市中心市街地活性化基本計画の詳細はこちらをご覧下さい。

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