6月22日(日)、高知県建設労働組合中村支部の皆さんがボランティアで市立もみじ保育所の補修をしてくれました。

 

取材・撮影:2008/06/22


 当日は、心配された雨も小雨がぱらつく程度でしたが蒸し暑さの残る一日となりました。

 その中、組合員の皆さんは汗だくになりながら園児の笑顔のためにと日よけのカーテン取り付け、押入れや物置の壁、調理場の庇の補修をしてくれました。




 押入れは痛みの激しい箇所の補修をしました。床板や壁紙の張り替えが終わると見違えるほど綺麗に生まれ変わっていました




   保育所の庭に面したテラスは夏場太陽に照らされて焼けるように熱くなり建物の中に熱風を送り込んでくるとのことで、少しでも暑さを和らげようと、今回カーテンの取付を行いました。



 カーテンは両端に紐を取り付けてあり柱にくくりつけて固定できるよう工夫されていて、少し風のある日でも利用でき、保育士さんも簡単に開け閉めができるものになっていました。



 後日、もみじ保育所を訪れ能津保育所長に話を聞くと、月曜日の朝、保育所に来た子供たちは綺麗になった押入れや新たに取り付けたカーテンを見て大きな声で喜んでいたようです。ちょうど、お昼寝の時間でしたので、子供たちはカーテンの向こう側ではかわいい寝顔を見せてくれていました。



 保育士さん達からも、いつもと吹き込んでくる風が変わったという声があがっているようで、これから夏本番に向けて、心地良い風を送りこんでくれるよう期待しているようです。



 作業してくださった皆さんありがとうございました。


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