〜7月は社会を明るくする運動の強調月間です〜

 
7月1日(火)午前10時、四万十市役所玄関前で、「社会を明るくする運動」の出発式が行われました。

取材・撮影:2008/7/1


 この運動は「犯罪・非行の防止と更生の援助のため、地域住民の理解と参加を求める」を重点目標とし、「防ごう 犯罪と非行 助けよう立ち直り」を統一標語として、犯罪や非行のない明るい社会づくりを目指しています。

 出発式では、実施委員長である澤田市長の代理、中平副市長のあいさつがあり、続いて、幡東保護区保護司会中央分区長の武田廣美さんが、法務大臣からのメッセージを披露してくれました。

 出発式終了後、天神橋商店街付近、具同地区、古津賀地区など市内3箇所に分かれて「うちわ」など啓発グッズの配布を行い、社会を明るくする運動のPRが行われました。

 出発式・街頭啓発には、保護司会をはじめ、四万十人権擁護委員協議会、四万十わかば更生保護女性会、四万十市身体障害者連盟、中村地区区長会、中村地区民生委員児童委員協議会、中村警察署、そのほか関係機関のみなさん60名程が集まりました。

 ご参加の皆さん、暑い最中、本当にありがとうございました。

 市民一人ひとりが、犯罪や非行を防止し、罪を犯した人や非行をした少年の更生を支え、人と人が支えあって生きていく、心明るく幸せな家庭と明るい地域を築きましょう。

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