6月22日(日)、四万十カヌーとキャンプの里かわらっこで、ボケの植樹が行われました。

 

 

取材・撮影:2008/6/20・22


 このボケの苗木は、社団法人幡多法人会(会長:福田充)中村支部から市に100株寄贈されたもので、今回はこの苗木と併せて肥料300kgも寄贈いただきました。

 写真は、6月20日に市役所で行われた寄贈式の様子です。

 ※幡多法人会は幡多地域の経営者からなる団体で、さまざまな社会貢献活動を行っています。

 市では、以前より観光客が多く訪れる川登地区に、何か花の咲く木を植えたいと考えていましたが、そんな折法人会より苗木の寄贈の話を頂きました。

 そこで、今回頂いたボケの苗木100株は、その内の40株をかわらっこに、60株を川登地区に植樹することとし、6月22日に地域のみなさんに植樹していただきました。

 かわらっこでの植樹の様子です。

 当日は雨が心配されましたが、植樹を行う時間には雨もやみ、晴れ間が見えていました。

 かわらっこのスタッフや近隣住民のみなさんが、かわらっこ近辺の道路沿いに30株、かわらっこ敷地内に10株をそれぞれ植樹しました。

 つるはしとスコップを使って、どんどん植樹のための穴を掘っていきます。

 岩が埋まっていてなかなか掘り出せない所もありましたが、二人がかりで掘るなど協力しながら作業していました。

 そのかいあって、40株を1時間もたたない内に植え終わりました。

 植えた後は、日当たりや風通しを良くするために枝を切っていました。

 今のうちに枝を切っておく事で、きれいな花が咲きやすくなるそうです。

 同時に行われた川登地区の植樹も順調に終わりました。

 ボケの花の見頃は3〜4月、この木々が満開の花を付けるのは何年先かわかりませんが、とても楽しみです。


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