6月1日(日)に第15回文化財めぐりが開催されました。
撮影:2008/6/1


 まず、今年3月に刊行された発掘調査報告書をもとに、出土した遺物や新しい発見についての報告と説明がありました。

 参加者は、身近な土地の歴史の話ということもあり、熱心に耳を傾けていました。


 説明を受けたあと、出土した土器や石器を手にとって観察し、希望者には発掘調査報告書も配布されました。

 


 見学に訪れた古津賀古墳は幡多地域では数少ない石室(棺を納める石造りの部屋)が残る古墳です。

 当日は初めて古墳の中に入った方も多く、石の大きさや積み方にびっくりする姿もみられました。

○地図


※普段、古墳は施錠されていて中に入ることはできませんが、見学を希望される方は四万十市役所生涯学習課までご連絡ください。



 文化財めぐりは市内の歴史や文化財をわかりやすく見学できるよう計画されていて、見慣れた景色を普段とは違った視点からのぞく良い機会になると思います。


 次回は6月29日に下田の歴史的な建造物を見学する予定となっています。

問い合わせ先
 生涯学習課
  0880-34-0130

ホーム
戻る