春の ピザ焼き体験といちごパイづくり

 4月26日(土)、四万十ひろば(カヌー館下)にて、西土佐商工会女性部と、四万十楽舎が開催した子育てイベントで、ピザといちごパイを作りました。

取材・撮影:2008/4/26


 当日は、西土佐商工会女性部が立ちあげた携帯サイト(ラクックにしとさ)などによる呼びかけで、家族づれ約50人が集まり賑わいました。

 まずはピザづくり。

 あらかじめスタッフが用意しておいた生地を、良い固さになるまでこねてから皿にのせ、お好みの野菜類をトッピング。

 そして四万十楽舎が準備した「ドラム缶ピザ窯」にいれて待つこと5分。こんがりと焼けたピザを頬張る子どもたち。


 次はいちごパイづくり。

 生地を薄く伸ばしてからイチゴを包んで、窯に入れてできあがり。

 外はパリパリ、中はアツアツのパイにおかわり続出でした。


 今回、材料として使った野菜類やイチゴは地元産。

 参加者の中には、初めて会う親や、普段は会わない親同士が、調理の合間に会話を弾ませていました。

 「地産地消」と「子育て」という2つのキーワードを盛り込んだ楽しいイベント、子どもたち以上に学び楽しんだのは大人たちの方だったかもしれません。

イベント写真

 


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