4月21日(月)、四万十市指定文化財である民族芸能「山路のコッキリコ」の教材寄贈式が行われました。

取材・撮影:2008/4/21


 コッキリコとは、山路の秋祭りに行われる奉納踊りの1つの演目の名称ですが、今では、地元の人々から踊り全体の総称として「山路のコッキリコ」と呼ばれています。

 今回の教材は、文化庁の地域伝統文化伝承事業の一環で、コッキリコを未来に伝える事を狙いとして作成されたものです。

 四万十市文化財保護審議委員会の津野幸右さんを中心にして作成・編集され、踊りを写真つきで解説するなど、とても分かりやすく見やすい教材となっています。


 教材は山路地区青年団から四万十市教育委員会に10冊寄贈されました。1冊は市立図書館に置かれていますので、ご利用ください。

  また、山路の秋祭りは10月下旬に予定されています。伝統ある「山路のコッキリコ」に、ぜひ足を運んでみて下さい。

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