4月26日(土)、27日(日)の両日、四万十川河川敷(鍋島)に、全国からラジコン水上機約100機が集合!青空の下、宙返りや回転飛行などの日本トップレベルの技に、約6000人の観客から拍手と歓声が揚がりました。

フェスティバル写真

 

取材・撮影:2008/4/26


 初日は風が強く風にあおられ墜落する機体もあり、水上で起こる「風と波のドラマ」に観客らはハラハラドキドキ。

 また、会場には色とりどりの水上機がずらりと並び、熱心に話し込む参加者らの情報交換の場にもなっていました。


 「こども紙飛行機大会」にはたくさんの子どもたちが参加。優勝は、なんと香川県から参加した小学生。

 6秒25の飛行時間で大会二連覇を果たしました。


 このほかにも、モーターパラグライダーからのキャンディドロップや、ヘリコプターの遊覧飛行のイベントもあり、連休初日の家族連れらで賑わいました。

 トップバッターで出場した鈴木さん(埼玉県)です。

・コメント
「今日は風が強くて難しかったし、一番で緊張しました。でも楽しめました。」


 6回連続で出場している高松さん(兵庫県)の水上機「ねこバス号」。

 会場でも人気者でした。


 徳島から参加の山下さんは4回目。付き添いの大和さんは初めての参加です。

・コメント
「今日は風があり墜落してしまった。また来年リベンジします。この大会は、日本で一番大きな大会。すばらしい大会です。」


 大阪から参加の車田さん兄弟。

・コメント
「いつもはもっと大きな飛行機を飛ばしているけど、この大会のために小さなラジコンを作りました。四万十川は、きれいな川のイメージ通り!」


 大会名物の巨大水上機「赤とんぼ」。強風の中フライトが心配されましたが、観客に雄志を見せてくれました。

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