4月6日から、交通安全運動が開始されました。

 これに合わせ、7日に四万十市役所にて交通安全パレード隊による交通安全メッセージ伝達式が行われました。

 


 一日警察署長の宮地愛さん(黒潮町大方総合支所勤務)が、昨年の事故の傾向と、それを踏まえて「子供と高齢者を交通事故から守ろう」を今年の交通安全運動の基本とする、といった内容のメッセージを市長に伝えました。

 式の終了後、パレード隊は交通安全の意識をより多くの人に持ってもらうための催しとして、交通安全の呼びかけやパンフレットの配布をドライバーに対して行なう「ドライバーサービス」の実施のため、黒潮町佐賀に出発しました。

 交通安全は一人一人の意識が大切です。運転の際には十分に気を配り、細心の注意を払うようにしましょう。


ホーム
戻る