第5回オーライ!ニッポン全国大会において、幡多広域観光協議会がグランプリ(内閣総理大臣賞)を受賞しました。

 平成20年3月12日には、東京都港区のヤクルトホールにて表彰式が行われ、内閣官房副長官 大野松茂氏から幡多広域観光協議会会長 藤近 馨氏に表彰状が授与されました。


蕨岡地区での田植体験


 オーライ!ニッポン大賞とは、全国の都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取り組みを表彰し、もって国民への新たなライフスタイルの普及定着を図ることを目的として、オーライ!ニッポン会議、農林水産省ほかの主催で実施されているものです。

 グランプリを見事受賞した「幡多広域観光協議会」は、幡多6市町村および4市町の観光協会で構成され、平成7年に全国に先駆けて環境体験型教育旅行の受入組織として設立され、幡多広域エリアの「総合受入窓口」として誘致から受け入れ、精算まで一括して行っています。

 「なんにもないのになんでもある」をテーマに、教育旅行を中心とした都市と農山漁村の交流活動を展開しています。

 教育旅行という観点をいち早く打ち出し、地域資源と農林漁業、そして人材を結びつけた多種多様なプログラムを開発し、年間2000人を超える子どもたちを受け入れる活動で、地域に大きく貢献している点が高く評価されました。

 幡多地域発展の一翼として、協議会の更なる活躍が期待されます。


四万十川伝統漁法体験
(写真はコロバシ漁の体験)

平野地区でのさわち料理作り体験

 四万十市においても、四万十市体験型観光受入研究会として13の団体と個人が会員となり、様々な分野で50を超える体験プログラムを提供しており、幡多広域観光協議会と協力しながら体験型教育旅行の受け入れを行っています。

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