空は高く晴れ渡り、四万十市もすっかり秋の装いとなりました。

 秋の行楽といえば紅葉狩りですが、黒尊の紅葉も色づきはじめているようで、見ごろは11月中旬から下旬のようです。

撮影 2007/11/7

 写真は佐田の沈下橋

 佐田の沈下橋は四万十川のもっとも下流にある沈下橋で、観光客も多く訪れる場所です。

 今年の春には近くに新しい東屋ができました。


 これが新しくできた東屋です。

 数台分の駐車場があり、中は広くゆったりとしています。

東屋の壁にこのようなプレートがつけられています。

これは「高知県木の文化推進建築物シンボルプレート」で高知県産の木材を使用して立てられた建物の証です。


 東屋の隣にはトイレも設置されています。
  ※詳しい情報はこちらから

 以前は小さなトイレしかありませんでしたのでとても便利になりました。

ちなみにこれが以前のトイレでした。→


 ここから佐田の沈下橋を見ることもできます。

 夏の四万十川もいいですが、水の澄むこの季節の四万十川もまた魅力的です。是非訪れてみてください。


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