市では、農林漁業がもっと元気になるようにいろいろな施策をしています。

 そのひとつがグリーンツーリズム
 田舎のよさを活用しようというものです。

 平成17年5月には、四万十市体験型観光受入研究会を作り、地域の特色をいかした魅力ある体験プログラムの研究を重ねています。

撮影・取材:2007/7/7-8


 東富山地区では平成19年7月7・8日の一泊二日で、四万十市と友好都市の枚方市(大阪府)にある私学、啓光学園の研修旅行生(中学3年生26人)を受け入れしました。

 今回は、片魚・大屋敷・常六・三ツ叉地区の12の農家に分かれて滞在しました。

 初めて使う斧(オノ)や鉈(ナタ)に最初は戸惑っていましたが、使い方を習いだんだんとコツを掴んで、竹の箸や皿など次々に作りました。

 こうして、明日の昼食のそうめん流しの準備もできました。


 夕食は、畑から採りたての新鮮な野菜を使った栄養いっぱい、体にとてもよさそうです。

 ナスはあまり食べないという二人に半ば強引に勧めたのが「焼きナス」。

 とってもおいしいと好評でした。


 翌日には、もうお別れ。

 「もっと、もっといろんな事を体験させてあげたかった。一泊ではたりん。」
 「かわいい孫が帰っていくような気持ち」
  ととても名残おしいお別れでした。

●体験型観光受け入れについての問い合わせ先
  商工観光課(34)1783・農林課(34)1117


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