ぼくたち、私たちの保育所をこんなにきれいにしてくれてどうもありがとう!

 高知県建設労働組合中村支部の皆さんがボランティアで市立東山保育所の補修をしてくれました。

撮影・取材:2007/6/24


 当日は、雨が降ったり日がさしたりと、とても蒸し暑い一日となりましたが、汗だくになりながらも園児たちのためにと作業を進めてくれる組合員の皆さん。この日は朝から午後3時頃まで廊下の張替えや水道の補修をしてくれました。

 廊下は写真のように傷みが目立ち、園児たちがけがをしないように貼られたガムテープがあちらこちらに見られます。

 同支部長の谷口さんは「高齢者の施設は今どんどんできてきているけれど、保育所は古くきれいとは言えない。そこで保育所でボランティアをしようと思った。これからもかわいい子どもたちのためにボランティア活動を続けていきたい。」と話してくれました。

この日ちょっと落ち着かない様子だったのは・・・

 園児のいない日曜日はいつもならとても静か。この日は朝から大きな音がするので落ち着かない様子だったのはこの園で暮らすツバメ。今年この園に巣をかけたのはこれが2つ目ということです。園児たちも毎日やさしく見守っているそうです。

 月曜日、保育所に来た子どもたちは大喜び。「きれいになってうれしい。」と元気にガムテープのない、安全な廊下で遊んでいました。
 山本保育所長も「保護者の皆さんも園児たちもとても喜んでいます。昨年はトイレを直してもらい、気持ちよく使わせてもらっています。今年は廊下を張り直していただいてとてもきれいになり、明るく香りもいい。本当に助かります。」と、大変感謝していました。
 作業してくださった皆さんどうもありがとうございました。

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