松下電器電池教室

 2月13日から23日まで、松下電器野球部が四万十スタジアムでキャンプを行いましたが、この松下電器が小学生を対象にした電池教室を行いました。(場所:スポーツセンター体育館)

撮影・取材:2007/2/17


 当日は、約130人の少年が参加。電池は種類が多く、4000種類もあることや、カエルを使って実験したのが電池の始まりであることのほか、いろいろな勉強をしました。

 また、電池を使うときの注意点などを○×クイズで楽しく学びました。


 その後は乾電池づくりです。世界で一つだけの乾電池を作りました。

 そして40分後、電池が完成!カウントダウンで体育館の電気が消されるとみんなが作った乾電池の光りが真っ暗な会場で一斉に揺れました。とってもきれいでしたよ。


 渡辺博紀くん(小学3年生)は、「学校で電池の勉強をして自分でも作ってみたかった。ちょっと難しかったけどおもしろかった。理科の授業は好きだけど、ますます好きになった」 と話していました。

 また、その後予定されていた松下電器野球部選手による野球教室は、天候が悪く中止になりましたが、肩と肘の簡単なチェック方法をトレーナーの方が教えてくれました。参加者は楽しそうに、また真剣に取り組んでいました。
「うまい子・打つ子・足が速い子がいい選手だと思われがちだけど、いい選手とは、ケガをしない選手のこと。今の時期はケガのない体をつくって、将来野球ができるようにがんばってください」とアドバイスもいただきました。
  そして、最後にみんなでお礼を込めて「松下電器がんばれ!ありがとう!」とエールを送りました。
 中村スポーツ少年団の竹村玄汰くんは、「野球教室がなかったのは、残念だったけど、肘や肩のチェック方法を教えてもらうことができてよかった。早速今日から家でやってみます!」と、野球少年の顔が輝いていました。

ホーム
戻る