絵本フェア

 1月20日(土)・21日(日)の2日間、市立公民館で絵本フェアが行われ、会場はたくさんの親子連れでにぎわいました。

撮影・取材:2007/1/20


  会場には400冊の絵本を展示。子どもたちは、思い思いの本を手にとっては「これ読んで!」とお父さん・お母さんの元に駆け寄っていました。


 また人形劇や紙芝居なども行われ、2日間で延べ265人が絵本フェアを楽しみました。


 市立図書館の職員に読み聞かせの良さを尋ねると、
「脳の発達や感性を養うのに大切な乳幼児期に、語りかけや肌のふれあいの機会を多く持つことで、少しずつ言葉や動作を覚え、自分で表現できるようになっていくもの。絵本には、すばらしい絵と優れた言葉で、おはなしやさまざま知識が書かれていて、人間の心の成長にとって大切な想像力を育んでくれます。

 大好きなお父さんやお母さんの声やぬくもり、笑顔に包まれていると、子どもは体全体で幸せを感じます。その繰り返しで家族の絆を深めていくことが読み聞かせの魅力です。たくさんの子どもたちに多くの本に触れてもらいたい。」と話していました。


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