鬼は〜外!

 2月3日は節分。みんなで力を合わせて鬼退治!
 あおぎ保育所にも鬼がやってきた!

撮影・取材:2007/2/2


 節分は、春・夏・秋・冬のはじまりの日の前日のことです。現在は立春の前日の2月3日を指す場合が多いようです。この日に豆まきをし、自分の年の数の豆を食べます。炒った豆を鬼に投げることで邪気を払って、一年の健康を祈ります。



 初めに先生から節分についてのお話を聞きました。
「立春の前には福の神がやってきます。福の神はみんなに幸せと元気を運んできてくれます。その前に鬼を退治しておかないと福の神がやって来られません。みんなの中にもいる怒りんぼの鬼や意地悪鬼、泣き虫鬼も退治しよう!」
「はーい!」


 それから、みんなで歌や踊りをしました。
「鬼なんか恐くないもん!みんなで鬼をやっつけるぞ。
  エイ・エイ・オー!・`ー´・。)ノ」

  赤鬼・青鬼・緑鬼がやってくると、みんなの表情が一変しました。 怖い鬼をみんなでやっつけます。

 鬼が逃げていった後、福の神がやってきました。
 さっきまで泣いていた園児にも笑顔が戻りました。福の神から金平糖(こんぺいとう)のプレゼントが届けられました。


  福の神が届けてくれた金平糖はとっても甘くておいしかったようです。福の神がみんなに幸せと春を運んできてくれました。

写真   
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