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四万十市長 新年あいさつ 8.6MB

 新年明けましておめでとうございます。

 市民の皆さまには、それぞれに夢や期待をもって良いお正月を迎えられたことと思います。また旧年中は、各方面でご活躍くださるとともに、市勢の発展にご理解、ご協力をいただき、ありがとうございます。

 小泉内閣の5年間の政策により、ほとんどの地方は生き残りをかけた瀬戸際に追い込まれてしまいました。こうした中で四万十市は合併と行財政の健全化を進めてきて、お蔭さまで大きな新規事業をいくつか折りこみながら、市が破綻しないで生き残っていく道が見えてきました。予算編成の時、「合併がなかったらこうはいかなかったろう」ということを話し合ったことでした。また、2市村間の合併ということで、両者間の調整も順調に進展しています。こうしたことから単独自立では決して実現することができなかった@庁舎建設の推進(完成は平成21年度)、西土佐でのA道の駅事業(平成22年度完成)B中央地区のほ場整備(平成23年度完成)のほか、C全小学校への給食の普及(平成21年度完成)、D災いへの備えとして防災行政無線の整備を図っていきます。E国道441号については順調にいけば上久保川が平成20年度、川登が平成23年度、網代が平成26年度頃の完了を目指して進められていますし、権現と口屋内については西土佐道路として国による直轄調査が始まりました。441号の整備完了までには高速道路も延伸されますので、松山―四万十―高知と渡る四国の三角形が出来上がり、一條さんのおひざもととして栄えた四国西南の中核都市「四万十」の復興を目の当りにすることができるでしょう。

四万十市長 澤田 五十六


四万十市議会議長 新年あいさつ 5.9MB

 新年明けましておめでとうございます。

 市民の皆さまには、それぞれ夢と期待を抱き新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 去年の4月には、合併後初の四万十市議会議員選挙が行われ、新たに26名の議員が誕生し議会組織も決まりました。議員の方々もそれぞれの思いや決意を持たれ新年を迎えられた事と思います。
 今、国の三位一体の改革が進む中で、四万十市にとっては大変厳しい財政運営ではありますけども、合併合意事業である新庁舎建設、国道441号西土佐道路線の早期完成など数々の事業をはじめ、市民病院の医師不足問題など解決すべき課題が多くあり、早期実現に向けて努力していかねばなりません。
 しかし、景気低迷による市の税収の減収、団塊の世代の大量退職など市の財政は厳しい環境にあり、市民の多種多様な要望に応える事が難しくなってきております。その事からも今後も、行財政改革を行いながら経費削減に努めていく必要があります。
 こうした厳しい状況の中ではありますが、議会と致しましても皆さまのご理解とご意見を頂く中で、議会の権能を十分に生かし、住民の皆さまが安心して暮らせる住みやすい街づくりにがんばってまいりたいと思います。また、行政改革推進委員会の付帯意見として議会にご提言いただいております議員定数削減については、議会運営委員会において議論して頂いておりますので、市民の皆さまからのご意見もよろしくお願いいたします。
 最後になりましたが、今年も市議会に対しまして温かいご指導とご鞭撻をよろしくお願い致しますとともに、市民の皆さまのご健勝とご多幸を祈念いたしまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。

四万十市議会議長 松田 達夫


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