人権週間 12月4日〜10日

 今一度、一人ひとりが人権について考えてみてください。

撮影・取材:2006/11/7


 「世界人権宣言」は、1948年12月10日に国連総会で採択されました。この採択日である、12月10日を人権デーとして、世界中で人権の記念行事が催されており、日本では、毎年12月10日を最終日とする一週間を「人権週間」として子ども・女性・高齢者・同和問題・障害者・外国人・HIV感染者等の課題解決のためさまざまな事業を行っています。

 四万十市では、人権フェスティバルとして、7日から10日までの間、市立中央公民館展示ホールで市内の小・中学生から寄せられた人権絵画・標語の作品展を行っています。


 会場には、絵画332点、標語入賞作品10点(応募のあった全作品1046点は、会場に置いている人権標語集でご覧いただけます)の作品が展示されています。毎日 10時から16時まで、入場は無料です。ぜひお越しください。

 また、街頭パレードやこども映画祭も行います。

○こども映画祭 人権アニメ「しっぱい いっぱい もいっかい」他
日時 平成18年12月9日(土)・10日(日)13時30分〜15時
場所 市立中央公民館 大ホール 
※入場無料

○街頭パレード 
日時 平成18年12月9日(土)10時〜11時30分
コース 中央公民館〜アピアさつき前〜JA高知はた前〜中村駅〜中央公民館
(雨天時は、市立中央公民館大ホールで鼓笛演奏を行います)

(写真は昨年の人権パレードの様子)


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