平成18年11月21(火)・22日(水)の2日間、大阪府枚方市で恒例の友好都市・市民交流都市物産展が開催されました。

撮影・取材:2006/11/21・22


この物産展は、開催市である枚方市と友好のある、四万十市、北海道別海町・伊達市、沖縄県名護市、長崎県波佐見町・香川県高松市が集り、1年に1回開催しています。
  会場には各都市の物産が所狭しと並べられ、盛大に開催されました。
 四万十市からは「川のり佃煮」を中心とした四万十川の特産品、人気の「鮎の塩焼き」「うなぎ弁当」の実演販売を行いました。毎年来ているという方もいて、多くの方が買い物に訪れました。

 今年初めて参加したとみやま酒米生産部は「純米吟醸とみやま」の試飲などを通じて、富山地区のPRを行いました。試飲された方の反応は「飲みやすくておいしい」「どこで売ってんの」と上々でした。

 西土佐地域からは「山間米」をはじめとし、さまざまな特産品を販売しました。山間米を試食した方は「香りも良くておいしい」と買って帰る姿が多く見られました。人気の「いちごようかん」も好評で初日で売り切れになりました。暖かい日でしたが「しし汁」もあっという間に完売しました。

 お客さんの中には「私も高知県出身です」「この前四万十川に行ってきたが、すごい良かった」と話をしてくれる方もたくさんいました。
 四万十市をPRすると同時に枚方の皆さんと交流を深めることができた2日間でした。

ホーム
戻る