四万十川ウルトラマラソンに珍しいお客さんが応援に来ていました。

撮影・取材:2006/10/15


 10月15日午前5時30分、第12回目を迎えた四万十川ウルトラマラソンのスタートが切られ、100kmの部に出場した約1,500人のランナーが一斉に出発して行きました。

 そんなスタート会場に、珍しい応援客が来ていました。

 彼の名前は「ヒキガエル」。
  「ガマガエル」と呼ばれるのもこの蛙で、かなり大きく、17センチ前後になるものもいるようです。

※このページでこの蛙を「ウシガエル」と誤って掲載していました。お詫びして訂正します。


 地元ではそう珍しくもない「ヒキガエル」ですが、都会から来た方たちにとっては、とてつもなく巨大で、とても珍しいカエルだったらしく、写真を撮る人たちの人だかりができていました。


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