四万十ふれあい教室

 市立中央公民館で四万十ふれあい教室が行われ、小学生から大人まで約200人が集まり、世代を超えた交流を行いました。

撮影・取材:2006/8/25


 これは、四万十西青少年を育てる会の主催によるもので、高齢者や障害者が子どもたちと一緒に昔ながらのかごやおもちゃなどの作品を作りました。これは、閉じこもり予防や生きがいを見つけることを目的として行われたものです。

 竹とんぼづくりや蛍籠づくりなど、7つに分かれた各教室では、それぞれの達人たちが子どもたちに作り方を教えていました。子どもたちは、目にするものすべてが初めてのことばかり。真剣な表情でものづくりを楽しんでいました。

 ふごづくりを教えていた人は、「子どもたちは覚えが早い。はや覚えたで」とにっこり笑顔。自分の幼い頃の思い出を話したり子どもたちとのふれあいを楽しんだ一時でした。

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