登山愛好者で作る「シマムタの会」のメンバー14人が石見寺山の登山道整備を行いました。

撮影・取材:2006/8/12


 シマムタの会が登山道整備を行ったのは、黒尊に次いで2回目。今回は、日ごろからトレーニングによく使っている安並にある石見寺山の整備を行うことにしました。

 でも、マムシのでるといわれる8月に、なぜ登山道整備をするのか。いつも山に登っている人にとって、マムシとの遭遇は恐いものではないのか。参加者に尋ねると「マムシがでる時期だからこそする。草が生い茂ってくるのもこの時期。自分たちも恐いが、山を愛する人たちがたくさん登る石見寺山を安全な登山道としたい」と話してくれした。
 参加した人は、クワやカマ、草刈り機を手に2コースに分かれて、登山道の草を刈り、滑りやすくなった箇所を補修しました。

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