第13回四万十川水泳マラソン大会

 四万十市体育協会主催の第13回四万十川水泳マラソン大会が行われ、31都道府県から392人が参加しました。

撮影・取材:2006/7/30


 この大会は、「自然と触れ合い、四万十川の鮎と一緒に泳いでみませんか?」をテーマとして、四万十川を舞台に3.5kmと5kmの2コースが行われました。

 5kmのスタートは、佐田の沈下橋。
 この日は、川の水量も多く、流れも速かったので、参加者達は、川の流れに沿って泳ぐ魚の群れのように川を下っていきました。

 ゴールは、地元で赤鉄橋の名で親しまれている四万十川橋。
 ここまで泳ぎついた参加者からは「流れが速かったので、泳ぐ間がなかった。あまりに気持ちがいいのでゴールせず、ずっと泳いでいたかった」という声が聞かれました。

 ゴール地点では、「お父さん、がんばれ!」「もう少しでゴールよ」力いっぱい応援する家族や知人の姿がみられました。

 写真は望月佳代子さん(40)。この方が手にしているものは何かわかりますか?四万十川の天然うなぎです。

 スタート地点に並んだ時、足にうなぎが引っかかったので、素手でつかまえたのだそうです。この話を聞いていた参加者も「本当に天然のウナギがいるんですね。四万十川はやっぱり清流」と改めて豊かな自然を実感していました。



 大会写真       

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