ワッハッハ大笑い大会

 天神橋アーケードで行われた土曜夜市でワッハッハお笑い大会が行われ、アーケードは、笑い声と笑顔で包まれました。

撮影・取材:2006/7/15


 この大会は、笑いで地域を盛り上げ、元気を天神橋から発信していこうと天神橋商店街振興組合の主催で行われたものです。

 1笑目で市の繁栄を祈り、2笑目で日本一の笑顔の街を目指し、3笑目で参会者の無病息災を祈り、4笑目で四万十川の清流がいつまでも続くことを祈っての4笑します。
 天神橋で初めて100歳になられた森本兼馬さんの笑い始めで対戦はスタートしました。(森本さんは写真中央)

 3人1組のチーム対抗戦で笑い方や声の大きさなどを競います。

「ワーッハッハ、ワーッハッハ、ワーッハッハ、ワーッハッハ!」全身を使って笑います。

 ステージで繰り広げられる「笑い」に集まった人たちもつられて大笑い。楽しいと人は笑顔になりますが、笑顔になることで自分自身も楽しく、人も楽しくさせることができます。参加者も見る人も、みんなが笑いから元気をもらった楽しい夜でした。

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