7月22日(土)、23(日)四万十市と友好都市の枚方市と交歓スポーツ大会があり、バレーボール、ソフトボール、軟式野球で共に汗を流し交流を深めました。

撮影・取材:2006/7/22


  各チームは早朝に 枚方を出発して飛行機から貸切バスに乗り継ぎ6,7時間ほどかけて四万十市に到着しました。 選手団一行は長旅の疲れもみせず日ごろの練習の成果を発揮しました。
開会式  写真1  写真2

 バレーボールは枚方市から1チーム12人、四万十市からは3チーム35人が参加し熱戦を繰り広げました。枚方チームは3試合もしましたが、最後まで声を掛け合いながらチームワークの良さをみせていました。
バレー  写真1  写真2

  軟式野球は枚方市から1チーム23人、四万十市からも1チーム18人が参加しました。
野球写真

 ソフトボールは、枚方市から1チーム17人、四万十市からは2チーム31人が参加しました。  今年は梅雨明けが遅くこの日も、昨日までの雨に続く雨。グランドもあちこちに水溜りができているような状態でした。しかし、ユニホーム姿で揃ったメンバーは是非試合をしたいという気合から、ドロンコになりながらもボールを追いかけていました。
ソフト写真

 スポーツ交流に続く、枚方選手団歓迎レセプションでは、藤近馨枚方市四万十市友好都市推進協議会会長が、「枚方市の皆さんにお会いできてとてもうれしい、まるで昔から顔なじみのお隣さんと会ったような気持ちです。」と歓迎の言葉を述べ、引き続いて両体育協会の会長がペナントを交換して3年後の枚方市での交流を誓いました。
レセプション  写真1  写真2

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