平成18年7月6日(木)、あおぎ保育所年長組36名が、平野で、トマトの収穫をしました。

取材・撮影:2006/7/6

 これは、福祉事務所が食育の一環として行ったもので、園児達には体験を通して土や野菜などの自然を肌で感じ、農業の大切さ、食の大切さを感じてもらいたいと行われました。

 一方農家の方々にとっても、自分たちの作った作物を食べる子ども達と、直接交流できるよい機会になったようです。


 始めにトマトの作り方について説明を受けました。

 3月に苗を植えた後、まだまだ寒いので、ストーブを焚いてハウス内を暖めたりしながら大事に育てることや、なるべく農薬を使わないで育てていることなどを説明してもらいました。


 その後、緑色のトマトは採らない事、葉っぱを切らない事等、収穫する時の注意事項を聞き、いよいよ収穫に向かいます。

 ハウスの中に入ると、きれいに整えられたトマトの木が並んでいました。

 赤く熟れたトマトを見つけてハサミを入れますが、茎がしっかりしていて、なかなか切ることが出来ません。何回もチョキチョキとハサミを動かして、やっと収穫できたトマトは、翌日の給食の時間にみんなでおいしく食べました。


 お気に入りのトマトを選ぶことが出来て、とっても楽しかったと喜んでいました。
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