平成18年7月2日(日)、高知県建設労働組合中村支部の組合員約20名の皆さんがボランティアで、市内の保育所を訪れ、ドアや雨漏り等の修繕をしてくれました。

取材・撮影:2006/7/2

 同支部は、建築業に従事している方々で組織されており、昨年に引き続き市内保育所を訪問して様々な修理や修繕を行ってくれました。

 当日は、県本部からも応援にかけつけてくれて、支部の皆さんと一緒に子供達の為に腕を振ってくれました。

 今回修繕を行っていただいたのは、具同、東山、古津賀、もみじの4保育所、この内もみじ保育所に取材に伺いました。


 もみじ保育所の建物は建築から約30年が経過していて、あちこちに修繕の必要がありました。

 左の写真はサッシの下の部分ですが、これで鍵を掛けた状態、完全に閉まらなくなっています。当然動きも悪いので戸を外して調整をしたり、コロを交換したりという作業を行いました。

 しかし戸を外すだけでも大変で、3人がかりでやっとという戸もありました。


 「あけないでね」とテープの張られたこの扉は、開けたら閉まらなくなってしまうそうで、不自由していたそうです。

 この扉も調整してもらってちゃんと閉まるようになりました。

 暑い中の作業で皆さん汗だくになりながらがんばってくれました。

 訪問先の園長先生は、「窓が開かなかったり、開閉するのにドアが重かったりするので、非常時の避難に支障をきたすのではないかと不安に思っていました。本当にありがたいことです。」と、とても感謝していました。


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