平成18年5月31日(水)、高等学校幡多科学部会に所属する先生を対象に、環境保護実践講座が行われました。

写真提供:中村高等学校 松木先生

 この日講座に参加した先生は17名、「植物は環境のバロメーター」をテーマに植物の自生地を回り学習を行いました。

 観察した植物はタニジャコウソウ、ヒロハコンロンカ、レモンエゴマ、チャボホトトギス、クララなどで、この多くがAランクの絶滅危惧種や準絶滅危惧種に指定されています。


 植物や自然環境に関する学習や研究をする場合、四万十市、四万十川流域というのは、大変有利な地域であるということを参加された先生方には知っていただけたと思います。

 今回の学習で得られたものを各先生方が学校へ持ち帰り、授業等で活用していただくことを期待しています。


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