おいしいお茶ができました。

〜山茶摘み体験〜

 平成18年5月6日(土)、四万十川支流、黒尊川の上流にある奥屋内地区で、山茶摘み体験が行われました。

撮影・取材:2006/5/6

 奥屋内高齢者学級の方たちの指導のもと、自生している山茶を摘み、参加者自らが農家のかまどで煎って、揉んで、お茶を作りました。

 昼食は手作り山菜料理で、摘んだばかりの茶葉のてんぷらやワラビ、ゼンマイの煮物など、たくさんの山の幸が振る舞われました。

 また、お茶の葉の乾燥を待つ間には、地元の方の案内で国立公園内の散策も行われ、参加者は満開のシャクナゲやツツジに見入っていました。

 自分で摘んだお茶を持ち帰る参加者は、自然を満喫の体験ツアーにとても満足そうでした。

当日の写真をご覧ください。


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