ふれあい消防フェア

 まちから災害をなくすため、小さい頃から防災に関心をもってもらおうと中村消防署がふれあい消防フェアを開催し、会場には多くの市民が集まりました。

撮影・取材:2006/3/4


 当日は、市内消防団、古津賀第1団地・第2団地婦人防火クラブも参加していました。
 催しとしては「はしご車体験コーナー」「救急法体験コーナー」「煙体験コーナー」「消火体験コーナー」など8つのコーナーがありました。

 救急法体験コーナーでは、心肺蘇生法を消防職員に教えてもらいながら実際に体験してもらいました。体験した人は「以前自動車学校で勉強したことがあったが、実際やってみると一つひとつ教えてもらいながらでないと行動することができなかった。いざという時に役立つよう帰ってもう一度テキストを読み返したい」と話していました。

 



  こちらは、煙体験コーナー。火事が起こったら煙がどのように充満するかを再現したものです(体に害のないものを使用しています)。
 左は煙ハウスの中で撮った写真です。テントの色以外何も写りませんでした。 

 煙ハウスの中では前は全く見えませんでした。
 煙が充満した部屋から避難する時には姿勢を低くし壁づたいに動かないといけないと感じました。




  そのほか、実際に消防車に乗ってみたり消火活動の際着用する制服に袖をとおしてみたりと防災について触れた一日でした。

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