昨年(2005年)11月、四万十人権擁護委員協議会男女共同参画社会推進委員会の行った「男女に関するアンケート調査」の結果がまとめられました。

 今回はその内容について掲載します。


 四万十人権擁護委員協議会は四万十市、宿毛市、土佐清水市、大方町、佐賀町、大月町、三原村をその対象エリアとして活動しており、今回のアンケート調査もこのエリアを対象に行われました。

 アンケート調査は各人権擁護委員が用紙を配布、回収を行う方法で行われ、432人を調査しこの内400人から回答を頂きました。

 今回のアンケート調査のキーワードは「男女共同参画社会」となっています。
 男女共同参画社会とは、男女がお互いに意見を尊重し、性別にとらわれることなく、個性や能力を生かし、あらゆる場において共に参画しあうことができ、共に責任を担う社会です。その実現のため行政はもとより、市民、団体、企業が連携しながらその取り組みを推進しています。
 このことに関する意識調査としてアンケートは次の設問からなっています。

 設問1 共働きでも家事や育児は女性がすべき
 設問2 男は飲み手、女はまかない役があたり前
 設問3 職場のお茶くみは女性の仕事
 設問4 男の子より女の子が丁寧な言葉を使うべき
 設問5 冠婚葬祭には男性が出て行くべき
 設問6 掃除、洗濯、買い物、食事のしたく片づけなど男がするのはおかしい

 この設問に対し「はい」「いいえ」の何れかで回答をしていただきました。

 調査結果をpdfファイルにて添付していますのでご覧ください。

 男女に関するアンケート調査結果

●アンケートに関する問い合わせ先
   教育委員会生涯学習課働く婦人の家 0880-34-6299
         西土佐事務所社会教育係 0880-52-2312


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