平成18年2月3日(金)、市内の保育所では毎年恒例の節分の豆まきが行われました。

 現在四万十市には22の市立保育所がありますが、今回は中村東町にある愛育園に取材にお邪魔しました。

撮影・取材:2006/2/3

 この日は天気もよく、庭で思いっきり豆まきができます。

 子ども達はこの日のために、自分達で作った鬼のお面をつけています。このお面、組毎に違った作り方で作っているようで、出来上がったものも全く違いますが、どれもとってもかわいくできています。

 写真のお面は、風船に紙を貼って作るのだそうで、綺麗な卵型になっています。


 豆まきの前には、鬼を退治するための踊りや、歌を歌いました。

 それから園長先生からの、「なぜ豆まきをするのか」というお話を聞きちょっとお勉強もしました。


 いよいよ鬼の登場。

 年長のお兄ちゃん、お姉ちゃん達が小さな子達を守ります。それからみんなで豆を蒔(ま)いて鬼を退治しました。

 鬼が去った後には、福の神が現れ、子ども達は福の神からおいしいお菓子をもらいました。

●写真
写真1
写真2
写真3
●ビデオ
・豆まき前
1.9MB
・踊り、歌 4.3MB
・鬼登場 11.2MB
・福の神現る 3.9MB
・豆まき後 5.7MB

※ビデオ及び高解像度の写真をご覧いただくにはID・パスワードが必要となります。
 ID・パスワードは各保育所より保護者等関係者に連絡しています。

※ビデオの再生にはWindowsMediaPlayerが必要です。

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