平成17年11月24・25日、枚方市で友好都市物産展が開かれました。

 北は北海道別海町、9月に高松市と合併した旧塩江町、そして南は沖縄県名護市などがテントを張り、それぞれの町の名産品や特産品がずらりと勢揃いしました。

撮影・取材:2005/11/24・25

 四万十市からは川海苔などの加工品やアユの塩焼きなどが店先に並びました。

 中でも人気ナンバーワンは、毎年お馴染みのウナギ弁当です。焼きあがるのが間に合わないほどの盛況ぶりでした。

 また、西土佐地域からの初めての参加もあり、手作りの小町みそや、つきたての餅、竹細工、そして、キュウリやトマト、ナスなどが店頭に並びました。

 この野菜は、「極めて農薬の少ない野菜たち」というキャッチフレーズで、通りがかりの人たちは「これなら安心して食べられる」と買っていきました。

 客さんの中には、「土佐清水市出身です」という人や、「夏に四万十川へ行ってました」など声を掛けてくれる人もいて、2日間を通じて枚方市の皆さんと友好を深め、そして「ふるさと四万十」をPRすることができました。

○枚方との友好交流ページ

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