平成17年11月26日(土)、オートキャンプ場とまろっとにて、第3回 環境にやさしい農業推進交流大会が開催されました。
撮影・取材:2005/11/26

 この交流大会は、生産者と消費者が"顔"をあわせて、自然環境を守る農業のあり方や食と健康についてともに考え歩み寄るふれあいの場として開催されています。

 講演会の講師には、放送大学客員教授・鹿児島大学名誉教授の萬田 正治氏を迎え、「環境共生型農業とふるさと再生プラン」について講演いただきました。


 講演会の後は、食の交流会です。

 テーブルの上には、四万十こだわり農産物を主な食材として、農家の方が丹精込めて作った郷土料理が並べられました。

 トップの写真の「紫の」は、色は強烈だけどとっても美味しい「紫芋ようかん」でした。

 参加者は、この他にも五穀ごはん、大根菜飯、五目寿司、小松菜のおひたし、山菜の和え物、合鴨肉とサトイモの煮込み料理、ナガイモ汁、山芋汁など沢山の料理を楽しみました。


 環境にやさしい農業だけに、入れ物も環境にやさしい新聞紙で作ったバッグでした。

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