平成17年12月1日(木)、四万十川の冬の風物詩、落ち鮎漁が解禁となりました。

 四万十川では、昨年(平成16年)、年々減少する鮎の保護を目的に禁漁としたため、2年ぶりの落ち鮎漁となりました。

 解禁となる12/1午前6時30分の気温は約2度と、厳しい冷え込みにも拘らず、赤鉄橋付近の河原には約200人の釣り人が訪れ、待ちに待った四万十川の落ち鮎漁を楽しみました。

 解禁期間は来年(平成18年)1月31日午後5時までとなっています。


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