平成17年10月30日(土)、今年度3回目となる自然環境保護講座「薬用植物観察会」が大方町入野で行われました。
写真提供:中医学研究所

 桔梗(キキョウ)

 ハマゴウの実

 今回の観察会には、第5回自然良能塾に参加の方々も加わっての開催となりました。

 写真は自然良能塾の帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長)と、山田幸子氏(元帯津三敬病院看護師長)


●自然良能塾について

 10月29日から31日にかけて、四万十いやしの里・中医学研究所でひらかれた第5回自然良能塾は、気功、ホメオパシー、アロマテラピーなどといった補完代替療法を学び、実践されている群馬、新潟大学を中心とした研修会です。

 今回は、四万十市の市民団体の方々も参加して行われました。

 昨年市民大学で講義をしていただいた帯津良一先生も顧問として一緒にみえられ、早朝の気功指導やホリスティック医学に関する講義をしていただきました。

 四万十市の自然を満喫し、みなさん満足して帰られました。

※写真は30日、31日の早朝に行われた気功・太極拳の指導の様子です。

 

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