平成17年10月8日、天神橋は、阿波踊り連の三味線・太鼓・笛・鐘で賑わいました。
 これは、天神橋商店街の「おかみさん」たちが天神橋の活性化に役立てようと本場徳島から阿波踊りを招いたものです。
撮影・取材:2005/10/8

 10月7日、8日は「天神橋おかみさんまつり」と題し、天神橋商店街のおかみさんたちが、お惣菜を売ったり、各店舗の売出しを行ったりというまつりが行われました。
 阿波踊りはこのまつりの目玉イベントでした。

 ゛踊る阿呆にみる阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々゛とこの囃子詞は一度は耳にしたことあると思います。

 このことばどおり、集まった大勢の観客もそれぞれにリズムをとっているようでした。


 とりわけ、女性の踊り子は美しく、編み笠から覗く真っ赤な紅、しっとりとし光沢のあるピンクの蹴出しと、その中に影絵のように浮かぶ脚線は、あでやかさと艶っぽさを感じました。

 また、すぅーっと上げた両手の指先の動きには凛としたきれのよさと上品さがあり阿波踊りをいっそう「とりこ」にするものがありました。


 大勢の見物客からはおしみない拍手が送られ「来年の市民祭にも来て欲しいね」と言う声が聞かれ、わずか1時間ほどでしたが本物の阿波踊りにすっかり魅了されました。

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